セフレとのひと夏の短い恋

一年前の夏、出会い系アプリでセフレと出会いました。
友達に次々と彼氏ができていく中私だけ一人でさみしいなと思っていたし、夏なんだから少しくらいハメをはずして遊びたかったんです。
出会い系アプリに登録してから、一番最初にメッセージをくれたのが彼でした。
少し年は離れていましたが、写メを見ても格好良かったし性格も良さそうだったから、出会い系アプリを通じて知り合ったという不安感もありましたが、思い切って会ってみることにしました。
セフレも悪くはないかなとも思ったので。
初デートは、ビーチへ行きました。
夏だから海に行きたいなと私がメールでぼやいていたのを覚えていたみたいで、「海に行こうよ」と誘われました。
当日、私はドキドキして彼の車に乗りました。
サングラスをかけた彼は、ちょっとワイルドな印象で素敵でした。
ビーチに着いて水着に着替え彼と再び合流。
初対面の人の前で水着になるのはちょっと恥ずかしかったです。
彼には「いいね」と褒めてもらえました。
それから海で水に入ったりひなたぼっこをしばらく楽しんだ後、私たちはビーチをあとにしました。
「少し休んでいこうか」と彼は海沿いのラブホテルの駐車場に入りながら言いました。
「まあ、無理にとは言わないけど」と、照れ隠しに少しおどけて言った彼の様子がおかしくて、私はついOKしてしまいます。
彼はゆっくり時間をかけて体を重ねるタイプの男性でした。
ガツガツしていない余裕のある態度は、セフレならではだと思いました。
彼の熱い舌と吐息がとても気持ちよく、私は全身で感じてしまいました。
時間いっぱいまでプレイを楽しんだので、最後の方はお互いかなりぐったりしていました。
その後彼とは何度か体を重ねましたが、結局ひと夏で別れてしまいました。
肉体関係から始まったチャラチャラした恋でしたが、あれも良い思い出です。
今でも眠れない夜、彼の愛撫を思い出してドキドキしてしまうことがあります。
二十代|女|販売員


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